ぽこみはてんかん発作が結構な頻度であったため、保育園、幼稚園の入園が出来なかった。
加配つければいけるんじゃないかと思ったこともあるけど、発作になる要因が多すぎる娘はそれすら断られた。
なので娘は療育園に行くことしか選択肢はなかった。
私の地区の療育園は週に2日、2時間のもの。
(のちにお友達に聞くと他の地区は週5、母子分離、昼ごはんも出ると聞いて羨ましかった。。。)
娘には看護師さんがベッタリ張り付いてくれて見守ってくれた。
そのおかげで、いきなり発作が起きても怪我することはなかったが、看護師さんですら発作が起きると慌てた様子だった。
これじゃ、普通の保育園は加配がついてても無理だわ。。と思った。
週5が羨ましく思ったけど、ぽこみの発作的に週2を1ヶ月休まずに行くことすら無理だったことに気づいた。
年度末に貰える1年分の工作の少なさが、全然通えなかった証として手に残る。
療育園3年目の今年、今年こそは楽しく通える日を少しでも増やしたい。
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